変わらぬ思い

民事裁判が、やっと、本格的な議論に入りはじめましたので、
改めて、変わらぬ思いを記録します。

本サイトは2012年7月20日に慎之介が溺死したことについて、
その事実と、遺族としての率直な思い、感じたことを記録しています。

私は、遺族という立場を辞めることも、変えることも出来ません。
慎之介が生き返るのであれば、
遺族では無くなりますが、そんな願いは叶いません。
遺族であることと、様々な思いを封印し、
子どもの安全に関する活動をするなどということはあり得ません。
遺族が声をあげなければならない現状の中で、
できる限りの事をやっている状況です。
慎之介の事故について、遺族として発信しなければ、
無かった事にされていたのは間違いのないことです。
しかし、発信していても、知られていないというのが厳しい現実なのです。
変えられないもの、変わらないものに心を向け期待を寄せても前進はない、
ということは学びきりました。

子どもの命が軽く扱われている現状と
遺族が声をあげなければならない深刻な状況を変えたいです。
裁判を経験した遺族にしかできないこと、言えない事があります。

民事裁判、真摯に向き合います。

私立・公立関係なく実効力あるガイドラインと仕組を

とても悲しい現状です。
私も卒園式には出席させてもらえませんでした。
西条聖マリア幼稚園の現園長呼石さんに、保護者が私の参列をお願いしましたが
「出てほしいのは山々なんですけどね~」という対応だったということでした。
この記事を読んだ方達から、西条聖マリア幼稚園と重なったと言われました。
あの頃のことを思い出すと気分が悪くなります。
他人事ではありません。

私立・公立関係なく実効力あるガイドラインと仕組を望みます。

「大分の私立中、遺族の卒業式参加を拒否 体育の授業中に倒れ死亡」(4月17日付東京新聞)

 
 大分市の私立岩田中で体育の授業中に倒れ、死亡した三年柚野(ゆの)凜太郎さん=当時(14)=の両親は三月、学校から卒業式への参加を拒まれ、警察に通報される騒ぎとなった。学校の対応は、文部科学省が昨年春に示した「学校事故対応に関する指針」に沿っておらず、指針を取りまとめた一人は「遺族へ誠実に歩み寄るべきだ」と批判する。
 柚野さんは昨年五月十三日、体力測定の授業で二十メートルシャトルラン(往復持久走)の最中に意識を失い、搬送先の病院で二日後に亡くなった。両親の要望を受け、中学を運営する学校法人は第三者委員会を設置し、詳しい事故原因を検証している。
 今年三月二十四日の卒業式。「凜太と一緒に卒業したい」と友人が訴え、空席に遺影を置いた。柚野さんの名前が読み上げられると、クラスメートが「はい」と声をそろえた。学校は二日前の同二十二日、理由は示さずに両親の式への参加を認めなかった。納得できない両親は当日、他の保護者と同様に学校を訪ねたが、職員に制止された。敷地に入ると、通報を受けた大分県警に事情を聴かれ、式は終わってしまった。
 柚野さんの母親(40)は「代わりに返事をしてくれた友達の声を聞きたかった。息子に何も報告できず、悔しい」。学校側は取材に、両親を拒んだ理由を「面会などで感情的になることがあり、式の運営に差し障りがあった」と説明する。
 文科省は昨年三月、こうしたトラブルを防ぐため、全国の都道府県知事などに学校事故対応の指針を通知した。法的な拘束力はないが、卒業式について「保護者の意向も確認し参列も検討する」と明記している。
 大分県も今年一月から、指針に基づき、両親と協議するよう数回要請したが、学校側は「意向がどうあれ、決定は変わらない」と話し合いの場を持たなかった。
 指針の作成に当たった有識者会議のメンバーで、京都精華大の住友剛教授(教育学)は学校の対応に「明らかに趣旨に反している。今回をスタンダードにしてはいけない」と言い切る。
 指針は「最低ラインの取り組みを示したもの」と指摘し、「文科省も学校向けの研修を強化するなど、教育現場への浸透に責任を持つことが必要だ」と話している。

引用終了・・・・・・・・・・・・・・

平成29年4月19日 進行協議期日
和解協議

H29年4月19日(水)14時00分~
愛媛県松山地方裁判所 西条支部
進行協議期日が非公開のラウンドテーブル法廷で行われました。

次回も、進行協議期日が非公開のラウンドテーブル法廷で行われます。
H29年6月28日(水)14時00分~
愛媛県松山地方裁判所 西条支部

被告側の主張に対し、
この内容では和解は出来ない事をお伝えしましたが
和解協議が続くことになりました。

事故後から、ずっと綴ってきておりますが、
民事裁判では、前進を感じておりません。

安全の事は習った事がない、学ぶ機会がなかった
危険だと誰も教えてくれなかった、自ら調べるという発想もなかった
と、刑事裁判では三人の先生方全員が同じ主張をしていました。
万全な安全対策として持参したものは、笛と救急箱ですが
これで「万全」と主張されても、受け止めることは出来ません。

西条聖マリア幼稚園では、近藤恵津子元園長が担任を務めていた頃
園バスでの交通事故で園児死亡、うんていからの転落事故が発生していたことを
刑事裁判で告白していました。

刑事裁判の記録参照

 
近藤恵津子元園長が園長就任後、訴訟に発展した事故が2件あります。
平成20年10月 年少園児 ブランコ落下事故
近藤恵津子元園長が園児の乗ったブランコを横から押しているときに後部から落下。
頬に痣とくぼみが残る後遺症を負った。

平成22年2月 年少園児 鼓膜損傷事故
昼食の時間に、満三歳入園の園児(男児当時3歳)と横並びでお弁当を食べていた年少園児(男児当時4歳)の耳に箸を刺し、年少園児が鼓膜を損傷した。事故に気づいた後、教諭らは耳を冷やすなどの対応をし、大丈夫だろうと思い病院へ連れて行かなった。事故発生時、クラス担任(別宮瑠美被告)は不在であったため、事故の詳細を保護者へ説明ができなかった。近藤惠津子元園長も詳細を把握していなかった。

事故と誠実に向き合い、心から反省していたら
20年間何もなかったから大丈夫だと思っていたという発言はできないはずです。
過信があったと発言していた他職員たちも同じです。

そして、
平成24年7月20日 吉川慎之介溺死事故

なぜ、組織として、過去の事故から学ぶことをしなかったのか
なぜ、このような状態で、近藤恵津子元園長が園長を続けていたのか、
どのような判断でロザリオ学園は人選したのか、
疑問は増えるばかりです。
近藤恵津子元園長は、西条聖マリア幼稚園に就任することになった時
前任の神父であるスペイン人の園長から、引き継ぎなどなかった、
なぜなら、体調不良のためスペインへ帰国していたからなどと言っていました。

事故の説明を求め続けていた保護者に対して
・事故後に安全管理部起ち上げました、
・防犯、防災対策しています、
など、個別に担任に聞いても、
・お泊り保育事故の話はしない、できない、という対応のまま過ぎていき
現在に至りますが
この事故の教訓を活かして努力していると
どこで受け止めることができるのでしょうか。
安全管理部が何をしているのか、
また、毎年、代理人弁護士が私たちの代理人に
慰霊式の連絡用紙1枚をFAXで送ってきますが
実際にどのような事をしたのか等、
一度も報告を受けたことは無い状況で、
なにも理解できていません。
私たちが独自に起ち上げた事故調査委員会の
先生方からの調査への協力願いに対しても
裁判を理由に協力を拒否しています。

慎ちゃん委員会

 
私は、幼稚園は安全だと思っていました。
先生たちを信頼していました。
心からの後悔と慎之介への申し訳ない気持ちは日々募るばかりです。
事故後、子どもの事故や安全、保育・学校事故に関し、
多くの学びを得ました。
この事故の教訓を活かしてほしい、遺族の強い思いですが
遺族が動かなければ、何も始まりません。
私は、事故の教訓を活かすために法人を設立しました。
子どもの安全を守ろう、事故を予防しよう、
という事が保育・教育現場をはじめ社会の常識となれば
このような活動は淘汰されていくはずです。
そうあってほしいと思っています。
特別なことでもなく、称賛されるような活動でもありません。
子どもの事故予防や安全を守るという事は
誰にでもできることなのです。

慎之介が亡くなった事実を変えることは出来ません。
裁判では、自分のネガティブな感情や思いとも闘う日々を強いられていますが
しっかり向き合い続けます。

川が悪いのだから責任は認められないという姿勢変わらず。

学校法人ロザリオ学園 西条聖マリア幼稚園
2012年7月20日に発生したお泊り保育溺死事故
2016年5月30日に刑事裁判で元園長近藤恵津子が有罪となり
控訴せずに確定しましたが、
それでも、その判決内容は認めないという主張を民事裁判で続けています。
刑事裁判の判決を否定するなら、控訴すべきだったのではと思います。
無法な状態です。
和解の協議になりません。

川が悪いのだから、事故対策が必要だったなどという事は認められない。
でも、謝罪はします。

馬鹿にするのもいい加減にしていただきたい。

事故の事は何も話せない、ロザリオ学園本部が話すなと言っている
連絡が取れない、責任問題については私達には分からないなどと、
あかたも、自分たちは弁護士費用を負担してもらっているロザリオ学園の言いなりで
口止めをされている弱い立場であるかのような態度でしたが、
結局、自分たちは悪くない、刑事裁判の判決内容は認められないということが
教諭らの強い主張であることが明確になりました。

死亡事故を起こしてしまっても
刑事裁判で有罪判決が出ても
幼稚園教諭のことは、
ロザリオ学園が全力で守ってくれますので
弁護士費用の負担などの心配もなく
事故の責任を負わなくてもよいシステムは
就職先としてよい幼稚園なのかもしれませんが、
子どもと保護者にとっては最悪です。

経験から自信を持ってお伝えできることは
学校法人ロザリオ学園系列の幼稚園はお勧めできないこと、
そして、
西条聖マリア幼稚園などには
大切なお子さんを入園させてはいけないということです。

平成29年2月1日 進行協議期日
和解協議ー裁判長からの提案

H29年2月1日(水)14時00分~
愛媛県松山地方裁判所 西条支部
進行協議期日が非公開のラウンドテーブル法廷で行われました。

次回も、進行協議期日が非公開のラウンドテーブル法廷で行われます。
H29年4月19日(水)14時00分~
愛媛県松山地方裁判所 西条支部

今回、裁判長から和解の提案があったのですが
私達原告から草案を示しました。
被告側は、草案に対し拒否ではなく、検討したいという事でした。

和解協議は、
原告、被告が順番に法廷に入り、裁判長と話をします。
双方の話を裁判長が聞き、和解の提案をするというものになります。

この和解協議や民事裁判そのものに対し、
いま、自分の中で咀嚼できないことがあります。
裁判が終わった後に、考えを整理して綴りたいと思います。

再発防止と責任追及・真実の究明は、全て重要な事です。
責任追及と真実究明は、争う、ということになれば、苦痛を伴うものとなります。
そして、民事裁判ともなれば、経済的負担も発生し、精神的負担も相当必要になります。
それでも、責任と真実は明確にする必要があると考えています。

事故で子どもが犠牲になってしまうことが起きた時、
遺族や被害者家族が裁判を提起しなくても、事故がなかった事にされることなく
死因調査、事実・原因究明、責任の所在が明確にされ
社会として子どもの事故と向き合い
再発防止や未然防止へと活かす仕組みができれば、
この現状を少しでも変えることができるのではないかと思います。

民事裁判というのは、損害賠償請求ということでしかないのは
理解した上で、公的機関で事故の問題を扱う場として、
社会に訴えています。
なぜ、事故が起きたのか、なぜ、慎之介は亡くなったのかということに関して
「慎ちゃんを元気な姿でお返しできなくて申し訳ございませんでした」
などということではなく、
原因をどのように考え、何を反省し、謝罪しているのか、
ただ、可哀そうでした、ごめんなさいでは前進はないということです。

再発防止や事故予防に関する取り組みは、
責任問題とは別次元のことであって、誰もが実施できる事です。
遺族だけが行うことではありません。
将来、事故がなくなることが一番の願いです。

次回も、和解協議が続きますが
この事実とどのように向き合い前進していくのか
民事裁判でも真摯に対応したいと思います。

活かされない教訓

記事の中に東予地区とありますが、
同じ地区で発生した西条聖マリア幼稚園の死亡事故、事後対応に関する教訓
そして、全国各地で発生し続けている保育事故からの教訓が
全く活かされない現状、これが現実なのだと痛感させられました。
無かった事にする隠蔽体質、閉鎖的な組織体制、
事故は他人事という姿勢では次の事故を招きます。
それは、西条聖マリア幼稚園が証明しています。
犠牲になるのは子ども達です。

行政による監査は
その内容を公開し共有することが重要です。

2017/01/11付 毎日新聞:「園児死亡なら職員に箝口令 愛媛の保育園」

 
愛媛県の東予地区にある社会福祉法人の運営する保育園が、乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策マニュアルの中で、園児の死亡事故が起きた場合は職員へ箝口(かんこう)令を敷くようにしていたことが、県の監査で分かった。また、東予地区の二つの社福法人の運営する高齢者介護施設では、入所者の死亡事故を県条例通り適切に報告していなかったことも判明。県はいずれについても改善を求めて指導した。

 毎日新聞の情報公開請求に県が開示した監査に関する文書によると、社福法人が運営する東予地区の保育園で使われているSIDSマニュアルには、園児が死亡する事故が起きた際の職員の対応として、「(死亡事故についての)発言を一切控える(箝口令)」と記載されていた。

 県は「組織的に情報発信を止めるのではなく、透明性の確保のため正確な情報発信に努める」ことを求め、マニュアルは不適切として改善を求めた。

 県は条例や内規で、子どもや高齢者などが利用する施設などで死亡などの「重大事故」が起きた場合は、市町だけでなく県にも報告するよう定めている。

 しかし、別の社福法人が運営する老人ホームでは、入浴中に心筋梗塞(こうそく)で入所者が死亡する事故が起きたのに、県に事故報告書を提出していなかった。さらに別の養護老人ホームでも、心筋梗塞による死亡事故を市には報告したが県には報告していなかった。

 一方、県の文書によると、県は2016年4~10月、中核市の松山市にある施設を除く県内100の社福法人に定期監査を実施。事故に至らなかったものの、あと少しで事故になっていた「ヒヤリハット」の事案を報告書にきちんとまとめていなかった施設もあり、指導した。「事故に至るリスクを把握して事故を未然に防ぐため、ヒヤリハットを拾い上げる職員の意識向上を図ること」を求めた。

2016年 節目の年に。

2015年12月24日の刑事裁判の初公判から1年が過ぎ、
今年(2016年)の5月30日に判決が言い渡され、
ひとつの大きな節目を迎えた年となりました。

2012年7月20日から、
慎之介の死と、この事故と向き合ってくれた公的機関は、
警察、検察、裁判所でした。
今年は、内閣府、文科省から、保育事故・学校事故に関する
ガイドラインが通知されました。
しかし、
遺族が自治体に自ら調査を要請する、
刑事告訴や民事提訴をする、
社会活動を行うなどして問題提起するなど
行動を起こさない限り、
子どもの死が埋もれてしまう現状は相変わらずです。

子どもの声に耳を澄まし、
命と向き合うこと、
繰り返さないためにできる事は何かを、
問われていると思っています。

そして、やはり、
この事故の当事者である学校法人ロザリオ学園、西条聖マリア幼稚園、
当時の引率教諭8名には、
真摯に誠実に慎之介の死と子どもたちと向き合い、
何が教訓なのかを考え、自分の言葉で伝えていただいきたいと思います。
正直に、誠実な一歩を踏み出すことが、とても大切だと考えています。

同様に行政も、事故の再発防止・未然防止に関する取り組みや教訓を活かすために、
その場しのぎの対応ではなく、真摯に受け止めて頂きたいと思います。

子どもの事故・事件が繰り返され続けている現状が変わることを願い続けます。
そして、
事故が起きた後に考える再発防止から
事故が起きる前にできる未然防止の理解が広がりますように。

多くの出会いと貴重なご縁を大切に
次の一歩へ繋げていきたいと思います。

2016年12月31日
吉川優子

愛媛新聞に愛媛大学での講演会に関する記事が掲載されました。

2016年12月26日付 愛媛新聞
愛媛大学での講演会(20日)に関する記事が掲載されました。
当日のNHKニュースでも、聴講された学生さんの意見を聞くことができました。
伝えることの大切さを、改めて学ばせていただくことができました。
聴講してくださった学生の皆さん、本当にありがとうございました。

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愛媛新聞ONLINE 掲載記事:「子の安全守る仕組みを」西条・加茂川園児死亡 愛媛大で両親が再発防止へ講演

 
2012年7月の幼稚園のお泊まり保育中に愛媛県西条市の加茂川で流され死亡した吉川慎之介ちゃん=当時(5)=の両親がこのほど、松山市文京町の愛媛大で講演し、社会で子どもの安全を守る仕組みづくりの必要性を訴えた。法文学部総合政策学科の講義の一環で、学生や住民ら約150人が聴講した。
 父の豊さん(46)は「遺族が知りたいのは、なぜ子どもが死ななくてはならなかったのか。原因を明らかにするのが責任で、再発防止につながる」と話し、保育や学校の現場で教職員への安全教育の義務化などを提言した。
 母優子さん(45)は、水遊びなどの際に子どもらへのライフジャケット着用の重要性を訴え「事故は予防できる。一つの事故から学びきり、防止に努めることが大人の課題だ」と思いを述べた。
法文学部3年今堀嘉子さん(21)は「悲惨なニュースを見聞きしても人ごとと捉えていたが、今後は社会問題として考えていきたい」と話していた。
担当の小佐井良太准教授(法社会学)は「遺族は相手との対立ではなく、コミュニケーションによる真相究明や真摯(しんし)な謝罪を望んでいる」と講評し「子どもの命や安全を守る活動に関心を持ち続けてほしい」と会場に呼びかけた。

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2016年12月26日付 愛媛新聞

2016年12月26日付 愛媛新聞

2016年12月4日~20日シンポジウムのご報告

保育・学校事故や子どもの事故について考えるシンポジウムで
登壇させて頂きました。
 

2016年12月4日
子ども安全計画研究所設立シンポジウム

子どもの命を守り、質の高い教育・教育を考える
-子どもの育ちと保障のと重大事故防止の両立に向けて-

関連ページ:「2016年12月4日子ども安全計画研究所設立シンポジウムに参加しました。」(一般社団法人吉川慎之介記念基金サイト)

 

2016年12月7日―8日
朝日新聞社主催:子どもの「まさか」を考える朝集中会議

関連ページ:「子どもの「まさか」を考える朝集中会議に参加しました。」
(一般社団法人吉川慎之介記念基金サイト)

 

2016年12月10日
小さないのち~守るためにできること

主催:朝日新聞社 共催:Safe Kids Japan

関連ページ:「小さないのち~守るためにできること」
(一般社団法人吉川慎之介記念基金サイト)

 

2016年12月20日
愛媛大学法文学部特別講演会
「子どもの安全を守りたい~吉川さん夫妻とともに」

関連ページ:「愛媛大学法文学部開講科目「紛争と裁判Ⅱ」特別講演会で登壇しました。」(一般社団法人吉川慎之介記念基金サイト)

 
 
慎之介を通じて頂いた、多くの出会いに感謝しております。
これからも、できる限りの事を続けていきたいと思っています。